
平成20年 1月31日 更新



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子宮がんとは
子宮がんは女性の子宮内にできるがんを総称して呼びます。
婦人科系のがんの中ではトップで、子宮の頚部にできるがんを『子宮頸がん』
体部にできるがんを『子宮体がん』と区別しています。
同じ子宮にできるがんでもその性質や治療法が異なります。
日本では子宮頸がんが約8割以上をしめます。
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子宮頸がんは、膣の近い部分にあるため、直接さわったり観察したりできるため満30歳以上の女性を対象にした子宮頸がんの集団検診が全国で行われています。
それによって早期に発見できるケースが多くなり、子宮頸がんの死亡率は低下しています。
がんになる手前を『異形成』とよびます。
早期のうちは増殖がゆっくりと進むので異型成がんでも発見でき、治療ができます。しかし20代の女性から見つかる子宮がんは進行が早いため悪性が高いといわれています。
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