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私がフコイダンと出会ったのは妻がきっかけでした。
妻が「子宮頚がんの異形成段階です。」と診断されたのは今から7年前でした。
4人の子の母親である妻を助けたいという思いで、がんについていろいろと調べました。
本屋に行っては、「がん」のコーナーに行って手当たり次第手にとって読んでみました。
しかし本がいっぱいありすぎて、一体何が本当にがんに効くのか全然わかりません。
どの本にも、
「徹底調査で迫る!がん患者が選んだのはこの免疫療法!」
「がん患者が認めた温熱療法!○○○でがんが消えた! 」
「末期がん患者でも飲める一滴のエキスががんを消した!!」
というように、それはそれは本当に素晴らしいタイトルがついていました。
結局、迷ったあげくに良さそうな本を五、六冊買い込んで家に帰りました。
インターネットでも健康食品について、検索していろいろ調べてみました。 しかし情報がたくさんあり、正直迷いました。
みんな見事に「がん」に効くっとうたってあるので、電話で聞いてみたり、資料を請求したり、サンプルを頼んでみたり、実際に買ってみたり。 とにかく必死になって探しました。
徹夜を何度したことでしょう・・・
しかし、残念ながら「これだ!」っていうものには出会わなかったのです。
子宮頸がんのステージ(病期)
ひとたび子宮頸がんと診断されると、がんが身体の他の部位に拡がっているかどうか、さらに詳しく検査が行われます。医師は治療を計画するために、がんの進行程度を知る必要があります。
子宮頸がんには次のような病期分類が用いられます。
| 0期 | 非常に早期のがんです。がんは子宮頸部の上皮内のみに認められます。 | |
|---|---|---|
| Ta期 | Ta 1期 | 間質浸潤の深さが3mm以内で、拡がりが7mmを超えないもの |
| Ta 2期 | 間質浸潤の深さが3mmを超えるが5mm以内で、拡がりが7mmを超えないもの | |
| Tb期 | 臨床的に明らかな病巣が子宮頸部に限局するもの、 または臨床的に明らかではないがIa期を越えるもの |
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| Tb 1期 | 巣が4cm以内のもの | |
| Tb 2期 | 病巣が4cmを超えるもの | |
| U期 | がんが子宮頸部を越えて拡がるが、骨盤壁または、膣壁の下1/3には達していないもの | |
| Ua期 | がんは膣壁に拡がっているが、子宮頸部の周囲の組織、すなわち子宮傍組織には拡がっていないもの | |
| Ub期 | がんが子宮傍組織に拡がっているが、骨盤壁まで達していないもの | |
| V期 | がんが骨盤壁まで達するもので、がんと骨盤壁との間にがんでない部分を持たないもの。または膣壁浸潤が下方部分1/3を越えるもの | |
| Va期 | がんの膣壁への拡がりは下方部分1/3を越えるが、子宮傍組織への拡がりは骨盤壁にまで達していないもの | |
| Vb期 | がんの子宮傍組織への拡がりが骨盤壁にまで達しているもの、 または腎臓と膀胱をつなぐ尿管ががんによりつぶされ、水腎症や無機能腎を認めるもの |
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| W期 | がんが小骨盤腔を越えて拡がるか、膀胱・直腸の粘膜にも拡がっているもの | |
| Wa期 | 膀胱や直腸の粘膜へがんが拡がっているもの | |
| Wb期 | 小骨盤腔を越えて、肺のような遠隔臓器にがんの転移があるもの | |
子宮頸がんの治療法
子宮頸がんには、外科療法、放射線療法、抗がん剤による化学療法の3つの治療法があります。
【外科療法】
凍結療法
がん細胞を凍らせて殺します。
高周波療法
高周波を用いて電磁波の熱でがん細胞を殺します。
レーザー治療
レーザー光線を用いがんを殺します。
円錐切除術
がんが見つかった子宮の頸部組織を円錐状の組織として切除します。円錐切除は生検組織をとる診断的意味の他に、早期がんでは治療的意味も含んでいます。
単純子宮全摘出術
がんに侵された子宮を摘出する手術です。子宮が経膣的に摘出されれば膣式単純子宮全摘、腹壁を切開して行われれば腹式単純子宮全摘といいます。ときには、両側付属器切除術といい、卵巣・卵管も切除されます。
広汎子宮全摘出術
患部を子宮と膣の一部を含め、骨盤壁近くから広い範囲で切除します。
子宮頸がんに関連する所属リンパ節も同時に切除します(リンパ節郭清)。
通常、リンパ節は小豆のようなかたちをしており、全身に存在します。
そして感染と戦う細胞を産生したり、貯蔵したりしますが、がんの時には転移したり、他臓器への転移経路となるのでとり除かなければなりません。
骨盤内臓全摘術
がんが子宮頸部ばかりでなく女性性器外に拡がっていると、子宮・膣ともに下部結腸、直腸、膀胱をもとらなければなりません。これを骨盤内臓全摘術といいます。
術後、人工肛門や回腸導管(回腸を用いて人工的に尿路を再建する)、造膣術など形成手術が必要となります。
【放射線療法】
放射線治療にはがん細胞を殺し、腫瘍を縮小するためにX線や高エネルギー線が用いられます。
放射線は体外から放射線を照射する外照射か、がん細胞の認められる領域に薄いプラスチックチューブを通し、放射線を出すラジオアイソトープを使用したプラスチックを入れ治療する腔内照射とがあります。
放射線単独で治療する場合と、手術と併用して治療する場合があります。
【化学療法】
化学療法はがん細胞を殺すための抗がん剤を使用します。
薬剤は経口的に投与されたり血管または筋肉注射として投与されます。
抗がん剤は血流に入り全身をめぐり、子宮頸部を越えて拡がったがん細胞を殺すので全身療法と呼ばれています。
病状に応じて、過去の治療成績に基づき、現在最も有効と認められている治療は「標準治療」と呼ばれています。
一方、難治性の進行がんでは、標準治療を行っても、多くの場合満足できる結果をもたらすのは難しいことです。そのため、さまざまな新しい治療法が研究され、試みられています。
新しい治療法は最新の情報をもとに、よりよい治療を目指して行われますが、必ずしも標準治療よりもよい結果をもたらすとは限りません。
新しい治療法は担当医だけでなく、多くの専門家の認める理にかなった方法で、一定の管理のもとで行われる場合を「臨床試験」といいます。これから治療を受ける場合は標準治療を受けるのか、臨床試験中の新しい治療法を受けるのか、どちらかを選ぶことになります。
ステージ別治療法
上記の各種治療法はがんの進行状況、すなわち「病期」により選択され、その他がんの大きさ、年齢、全身状態、将来の出産の希望の有無などを考慮して決定されます。なお、妊娠中の頸部がんの治療は、病期と妊娠月数との兼ね合いで遅らせることができるかもしれません。
| 0期 | 凍結療法 / 高周波治療 / レーザー治療 / 円錐切除 / 腹式・膣式子宮全摘 閉経後の婦人や、妊娠、出産の希望のない婦人に対しては原則として子宮を摘出します |
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|---|---|---|
| Ta期 | ・子宮全摘、両側付属器切除(通常、若い婦人では卵巣を残します) ・円錐切除(将来、挙児を希望する場合) ・準広汎または広汎子宮全摘出術(3〜5mmのより深い浸潤がある場合) ・腔内照射 |
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| Tb期 | ・腔内照射と外照射の併用 ・広汎子宮全摘出術(リンパ節郭清) ・広汎子宮全摘出術(リンパ節郭清)と術後放射線治療 |
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| U期 | 次のうち、いずれかの治療が行われます。 ・腔内照射と外照射の併用 ・広汎子宮全摘出術(リンパ節郭清) ・広汎子宮全摘出術(リンパ節郭清)と術後放射線治療 |
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| V期 | 次のうち、いずれかの治療が行われます。 ・腔内照射と外照射の併用 ・放射線治療と化学療法の併用による新しい臨床試験 ・リンパ節のサンプリングによる病期決定の外科臨床試験と外照射の併用 開腹手術をして転移が疑われるリンパ節を採取し、検査することを「サンプリング」といい、リンパ節とリンパ管を系統的にすべて切除することを「リンパ節郭清」といいます。リンパ節のサンプリングの結果、がんの転移が認められれば、その部分を含むよう放射線を照射する範囲を拡大します。 |
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| W期 | Wa期 | ・腔内照射と外照射の併用 ・骨盤内臓全摘術 ・放射線と化学療法の併用 ・リンパ節のサンプリングによる病期決定の外科臨床試験と外照射の併用 |
| Wb期 | 疼痛など症状を軽減させるための放射線治療 * 全身的化学療法 |
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再発がん
再発とは、治療で完全に消えたようにみえてもわずかに残っていたがん細胞が増殖し大きくなって発見された状態です。骨盤内におこる局所再発と、肺や肝臓のような原発病巣から離れた遠隔臓器に転移する遠隔転移再発とに分けられ、それぞれ治療法も異なります。
| 再発 | 局所再発 | 骨盤内臓全摘術 / 放射線療法と化学療法の併用 |
|---|---|---|
| 遠隔転移再発 | 病巣が孤立性であれば外科手術を、多臓器におよぶ再発や多発性の転移には化学療法が行われます。しかし、標準治療はなく再発部位に合わせ、一人一人に適切な治療を行います。 |
生存率
生存率とは、診断から一定期間後に生存している確率を示す指標です。
全国がん(成人病)センター協議会加盟25施設の院内がん登録のデータから算出された5年相対生存率を以下に示します。
T期 92.1%
U期 69.8%
V期 48.9%
W期 17.2%
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ある日友人と話を機会があり、そこで肺がんで余命六ヶ月と宣告された友人の知り合いが、 健康食品を飲んで奇跡的にがんから立ち直り、仕事にも復帰し元気になったとのこと。
その健康食品が「フコイダン」だったのです。
「フコイダン」という言葉は、この時に初めて聞きました。
正直言って、半信半疑でしたが、フコイダンについていろいろ調べてみました。
それから、インターネットでフコイダンを扱っているお店に電話で問い合わせしてみたり、 資料を請求したり、サンプルを頼んでみたり、 実際に買ってみたりしてみました。
でもフコイダンにもいろいろと種類があり、どれが良いやらさっぱりわかりません。
どれが良いかわからないので、ひと通りの種類のフコイダンを取り寄せました。
そして妻だけでなく、家族全員で飲んでみました。
その中でも一番飲みやすかったフコイダンを毎日飲むことに決めました。
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私は父が昔から健康食品に関心があり、いろいろ飲んでいたので健康食品に対しては肯定的でした。でも妻は、飲みはじめたころは「こういうのはちょっと・・・」という感じで疑っていました。
体調の変化は1ヶ月くらいたってから気づきました。
妻はもともと疲れやすい体質だったのですが、あまり疲れなくなって「調子がいい」と言うようになりました。
がんの方はすぐ改善はしませんでしたが、3ヶ月に一度の検査の度に、少しずつよくなってきました。
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妻が「子宮頚がん」と診断されてから、一年半後、子宮の円錐切除(えんすいせつじょ)手術(子宮頚部を円錐状に切り取る手術)を受けることになりました。
もう一人、私の友人に妻と同じ「子宮頚がん」と診断された方がおりました。
妻とほとんどおなじ年代で、進行ステージもおなじでした。そしておなじ時期に子宮の円錐切除手術を受けることになりました。
主治医からは、がんがどれだけ子宮の奥に広がっているかは、手術してみないとわからないので、広がり方によっては子宮の全摘出になるかもしれない、と言われていました。
手術の結果、私の妻はがんが子宮の奥まで広がっていないことがわかり、予定通り子宮の円錐切除手術で終わることができました。
しかし友人は、子宮の奥までがんが広がっていることが分かり、急きょ手術を変更して、子宮を全部摘出したそうです。さらに術後、ゆ着しないようにするため、翌日から激痛に耐え、血をながしながら廊下を歩いたとのこと。退院後もいったんは職場復帰されたのですが、ホルモンのバランスがうまく保てず、体調がすぐれなかったため、結局代謝されました。
二人の違いはなんだったのか・・・
二人ともおなじように子供がいて、仕事も病気前までは正規職員としてバリバリ働いていました。
ただ違っていたのは、私の妻は「フコイダン」を飲み、友人は別の健康食品を飲んでいたのです。
あらためてフコイダンに出会えてたことに感謝しました。7年経った今も妻は再発することなく、病気をする前まで保育士として働いていた保育園に復帰でき、いまでも毎日元気に働いています。
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おなじ健康食品でありながらなぜ妻と友人にはこのような差がでたのでしょうか。
もちろん病状や体質には個人差がありますが、私はフコイダンのおかげだと思っています。
どちらも、体の免疫力を上げることは同じでした。しかし、フコイダンには他の健康食品にはない、特徴があることが研究で発見されました。
■どうして「がん細胞」ができるのでしょうか。
人間の細胞は約60兆個あり、日々細胞分裂を繰り返しています。
しかし、これらの細胞には限りがあり、健康な人でも「がん細胞」は毎日3000個以上出来ているといわれています。
しかし人間のからだには「免疫細胞」というものがあり、これらが毎日「がん細胞」を退治しています。 一定の時間がすぎるとかならず自滅するようにできているのです。(そうでないと、人間は怪獣のようにどんどん大きくなってしまいます)

ところが一部の遺伝子に問題があったり、食品添加物や環境ホルモン、タバコ、排気ガスなど、さまざまなことが原因となって、自滅するはずの細胞が死ななくなるのです。
死なないだけではなく、自分専用の新しい血管をつくり、栄養を血液からどんどん横取りして細胞分裂を繰り返し、大きくなってまわりに悪影響をおよぼすようになります。
■死ぬことを忘れた細胞が、やがて「がん細胞になる」
がん細胞は、元気で正常な方でも、毎日3000個以上できていると言われています。
しかし、人間のからだには「免疫細胞」があり、これらが毎日「がん細胞」を退治しています。
でも病気をしたり、体を酷使したりすると、体力が落ち免疫力がさがり、免疫細胞が減ってきます。すると「がん細胞」を退治しきれなくなり、どんどん大きくなります。その結果、がんとなって苦しみや痛みをもたらすようになってしまいます。そうならないためにも、この免疫細胞の動きを強くし、「がん細胞」を退治してくれるものが、必要になります。それが「がん予防」であり、がんの進行をとめ、小さくさせることなのです。
■がん細胞を退治してくれる強い見方
フコイダンは1913年、スエーデンのとある教授が発見しました。その後世界各国で研究されてきましたが、なかなかそのはたらきがくわしくわかりませんでした。
しかし1996年「第55回日本癌学会」で、ついに日本の研究者がはじめて明らかにしたのです。
■がん細胞だけをアポトーシスさせるフコイダン
人間には本来自分で病気を治す力(免疫力)が備わっているのですが、 現代のストレス社会、大気汚染、添加物食品等のため、免疫力が大変弱まっています。
フコイダンは、がん細胞にアポートシス(細胞死滅)させる作用があって、がん細胞を死に追い込むわけです。
がん化した細胞というのは、正常細胞がいずれかの要因で変異したものです。
つまり、食生活の変化やストレスなどで、免疫力が低下し、そこに発がん物質が働いてがん細胞に育ってゆくのです。
フコイダンは、がん細胞だけを死滅させてしまう働き(アポトーシス)があるということが、いろいろな研究機関による実験データによって、明らかにされつつあります。
フコイダンは増殖を続けようとするがん細胞だけをアポトーシス(自滅作用)に誘導してくれます。がん細胞が自ら死滅するようにうながしてくれるのです。がん細胞へこのアポトーシス作用をしてくれる天然成分はフコイダンが一番といわれています。フコイダンのアポトーシス作用は強力で、フコイダンがアポトーシスの誘発に万一失敗した場合でも、フコイダン自らがん細胞に対して直接攻撃をしかけていく事もわかってきています。フコイダンは2回に分けて攻撃します。
【 1回目の攻撃 】
身体に入ったフコイダンは直接がん細胞と接触すると、細胞表面にある自滅スイッチを自ら押します。 スイッチを押されたがん細胞は、細胞の核に信号が送られて細胞内の狂ったDNAが破壊され細胞が死滅するのです。これがフコイダンによるがん細胞への一回目の攻撃です。
【 2回目の攻撃 】
さらにフコイダンは一回目の攻撃でがん細胞が死滅しないとわかると、がん細胞に別の方法で攻撃を仕掛けます。
それは、フコイダン自身が直接がん細胞の表面に穴を開け、パーフォリンという物質はだし、細胞の中で狂ったDNAを破壊するという攻撃方法です。
■新生血管抑制作用
ガン細胞は増殖していくときに、大量の栄養や酸素が必要です。そのため、癌 患者さんはガンに栄養を横取りされて、やせ細ってしまうのです。そして癌 細胞は、自分が増殖するための栄養や酸素を横取りするための血管を周囲につくるのです。これが新生血管といわれるものです。
またこの新生血管は、ガンが転移するルートとしても使われます。 癌 患者さんにとっては、とても憎らしい存在なんです。 フコイダンは、癌 細胞へ栄養を送るルートや、転移するルートを発見するとダメージを与えます。 これが新生血管抑制作用です。
新生血管ができるのを抑制された癌 細胞は、栄養を補給するルートを立たれ栄養不足になってしまい、成長できずに小さくなって、やがて死んでしまいます。また新生血管ができるのを邪魔された癌 細胞は、転移するためにルートも断たれてしまい、転移ができなくなります。
癌 細胞は新生血管ができると、すごいスピードで増殖していくことが分かっています。ガンを成長させないためには、この新生血管を抑制することが大きなカギとなります。フコイダンを飲んでいると、こうした急激な変化がないのです。
つまり「兵糧攻め(=栄養不足)」にすることによって、癌 細胞の成長をストップして、やがて衰弱させ死滅するといわれています。
■フコイダンは免疫力を高める

免疫療法が最近最も注目され、新しい治療法の柱の一つになろうとしています。
免疫療法は、近代西洋医学の分野から研究され、解明されてきたものではありますが、 近年になって東洋医学の分野からの実証的症例が報告されるにつれ更に深く研究されようと しています。キノコ類やモズクなどの海藻類に免疫力強化作用のあることが医学や薬学の分野で徐々に解明 されています。
強力な抗がん物質といわれている、フコイダンを活用してゆくと、体質の改善が進むだけでなく、 免疫力が高まって、がんやエイズ、感染症、肝炎ウィルス、インフルエンザなどの生活習慣病(成人病)も予防してくれるのです。
「腸管免疫に刺激」 腸には、口からなんでも入ってきます。そこで、不都合な「抗原」が入ってくると「抗体」が作られて、免疫系が高まります。フコイダンは、こうした「腸管免疫」に刺激を与え、全体的にNK活性などを上げます。
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私は妻を救ってくれた「フコイダン」をもっと多くの方に知っていただきたいと思い、フコイダン専門店を立ち上げました。申し送れました、私店長の掛江と申します。
そしてご縁があり、フコイダン製品を皆様にお届けすることが可能になりました。
「本物だけをまっすぐあなたに」がモットーにこれからもこだわり、がんなどの様々な病気で苦しんでおられる、ひとりでも多くの方に、この「フコイダン」の良さをお伝えし、お元気になっていただくのが私の使命と考えております。
あきらめず病気とたたかい、打ち勝つことを心から応援します。
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私はフコイダン専門を立ち上げてから、多くのお客様とお話をさせて頂きました。
肺がん、大腸がん、胃がん、乳がん・・・まだみつかったばかりの初期の方から 余命を宣告されたという末期の方まで本当にさまざまな方がいらっしゃいます。
すべて100%の方が、がん細胞が小さくなるといった効果があるとはいえませんが、8割以上の方に体調がよくなってきたり、 マーカーの数値が安定したりと必ず良い結果がでており、フコイダンの力に確かな手ごたえを感じております。
特にフコイダンが体質にあっている方は効果がてきめんにあらわれ、余命を宣告されてらっしゃった方が回復され、とても元気になったり、 何も治療をしていないのにがん細胞が小さくなったりと私がフコイダンの力に驚かされることもしばしばです。
何か良い代替療法を試してみたいというお気持ちがすこしでもおありでしたら、このフコイダンを私は自信をもっておすすめいたします。
実際に今までたくさんお客様からお喜びのお声をよせて頂きましたのでその中のいくつかをご紹介させて頂きます。
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『初めは、虫歯だろう・・・と思っていました。しかし、2ヶ月くらい経つとだんだん耳の下の腫れが大きくなり耳の後ろまで腫れてきました。毎日熱っぽく、なんとなく集中力もない、体重も少し落ちている。すぐに病院に行きました。検査の結果、悪性リンパ腫。まだ合併症はでていませんでしたが、わきの下と足の付け根のリンパ節も腫れだしており、全身に進行していました。入院後、病気の性質上、化学療法しか選択肢がなく抗がん剤投与が始まりました。抗がん剤の副作用は回数が増えるにつれだんだんひどくなっていきました。 吐き気、倦怠感。覚悟はしていたのですが、たまりませんでした。 そんな時、同じ病室の方がフコイダンを教えてくれました。早く良くなりたいという気持ちが強く、1日400ml飲みました。飲み始めて5日目くらいから食欲がわき、自分でも元気になっていくのがわかりました。抗がん剤の副作用もほとんど感じないようになっていました。入院して3ヶ月、退院の日を迎える事が出来ました。その2ヶ月後、悪性リンパ腫が完治したのです。 フコイダンは私に勇気を与えてくれました。命を与えてもらいました。今とても感謝の気持ちでいっぱいです。』 (東京都 中畑 勇気さん 32歳)
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『喉に違和感を感じ検査をしたところ、食道にがんがみつかり、不安にもなりましたが、息子ががんに良いものを一生懸命インターネットで調べてくれ、このシーフコイダンをみつけてくれました。さっそく取り寄せて1日60mlを4回にわけて飲みはじめました。(計240ml)フコイダンを飲むとすぐに体がポーっと温かくなり、免疫力があがっているような感じがし、元気がでてきました。 手術もとても順調に終わり、入院も通常は、約1ヶ月入院するところが回復が早く半月で退院することができたのです。 お医者様も驚いて、「日本で5本の指に入るほど治療が順調でした」とおっしゃってくださいました。 そして、とてもありがたいことに手術をしてから今現在まで痛みが全くでないのです。 マーカーの数値もすべて正常値でいられたことも、フコイダンを飲んでいたからだと思います。抗がん剤治療が終了し、その後は、体力も回復し元気になったので、もう大丈夫だろうと思いフコイダンを15日間ほどやめてしまいました。 するとその時に、急に体の疲労感を感じ、だるくなり、風邪をひいてしまいました。 やはり、フコイダンが体を強くしていたんだという事を実感し、フコイダンをまた再開し、30mlを1日2回飲みはじめました。今では、おかげ様で食欲があり、2kgほど体重が増え順調に過ごすことができています。このフコイダンとの出会いと、いつも明るい笑顔で私を励ましてくれた家族に心から感謝しています。』(神奈川県 石川 朝子 様 74歳)
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『高熱が続き、かかりつけの病院にいくと白血球が17000と異常に高いのですぐに大きな病院で検査をしました。するとカメラも通らないほど無数に憩室があるようなので、バリュームを大腸に入れ検査をしたところ、外科の先生にも手術はできないと言われました。「大腸憩室炎」でした。 絶食と点滴の治療がはじまり、体重もかなり落ちました。 一度退院ができたのですが、悪化をし入退院をしまいた。退院はできたけど、また不安な毎日を過ごしていると、知り合いの方より「シーフコイダン」を紹介していただきました。もともと腸に良いという事だったので、私の病気にも良いのじゃないかということで教えてくれたのです。 一日30mlを2回飲み始めました。以前のように熱が出たり、痛みが出たりというのが無くなり、調子が良くなりました。 忙しくなり、食事があまり食べられず、一時体調が悪くなったのですが、フコイダンの飲む量を一日90mlに増やしどうにか入院にならずにすみました。いつもはこんな時白血球の数値がとても高くなるのですが、それがなかったのです。 これからもこのフコイダンを続けて体調管理をしていきたいと思っています。』(福岡県 吉原 寛 様 69歳)
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『ある日、わきの下のリンパが腫れていることに気が付きました。もしかして・・・不安の中病院へ行くと、「中期の乳がんです。」と診断されました。入院して放射線治療、化学療法の併用で治療することになりました。抗がん剤も3種類飲みました。吐き気と脱力感、それに脱毛に苦しめられ、精神的にも肉体的にもボロボロな入院生活でした。フコイダンを知ったのはお見舞いに来てくれた友人がフコイダンを持ってきてくれたのです。飲みだして3日目くらいから突然食欲が出てきだし、1週間後には体が温かくなっているのを感じました。2週間後には便秘も改善されました。少しずつ変化が現れてくるので一生懸命飲むようにしました。そして入院して2ヶ月半後、乳がんは完全になくなっていました。入院中の自分と、今の自分の変化にとても感動しています。』(神奈川県 橘 由紀 様 38歳)


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